10日ほど前からMicrosoft Storeがこれしか表示しなくなり、XBOXアプリを起動してもウィンドウの中はすっからかんな状態になりました。
ネットで調べてアプリをリセットしたりsfcやdismといったコマンドを実行したり、ストアアプリやXBOXの再インストール、25H2の上書きインストール、ローカルプロファイルを作っての動作確認など、調べて出てくるものは全部試しましたがどうにもなりませんでした。
結局のところOSをインストールしなおすしかなかったという結論です。
再インストール時にクラウドに保存された直近の設定のバックアップを読み込むか聞かれますが、バックアップ自体も壊れたプロファイルを保存しているらしく、読み込んだ結果、同じ事象が最初から起きるというとても無駄な時間を使う羽目になったので、これと同じ状態になったら潔く新規インストールしたほうがいいです。
今回のでまずまず懲りたので、初期化前の手順とインストール後の復旧作業の手順をメモにまとめておくことにしました。

SAVAGEのエンジンスライダーを使っていますが、だいぶ前から樹脂のスライダーは手に入らなくなっているようです。色んな種類のスライダーがありますが、倒れたときにタイヤとスライダー先端を結んだ線よりもエンジンが内側に来なければいけないわけで、出っ張っていればなんでもいいというわけではありません。逆に長すぎたら倒れたときに保護する機能を持たないかもしれません。
なので、可能な限り径と長さが近い代替品を探す必要があるわけですが、アリエクで売られているFZ6用のスライダーは2個で1,100円(送料がこの記事を書いている時点で1,200円ほど)と激安ですが、この出っ張り部分をカットして面を磨いてしまえばほぼ同じサイズです。
スライダーは多くの製品がネジ径Φ10mmで、大概は金属製のカラーを噛ませて車体に取り付けるところ、この製品は直接11mmくらいの穴が開けられていてカラーが不要です。
なので、出っ張りをカットしてSAVAGEのスライダーと近い10mmの六角穴付きボルトを買ってくれば、おそらく代替品として向こう10年は安心なんじゃないかと。
https://a.aliexpress.com/_c3b7MpLl

今年はもう無理だろうから、山形に行ってみて使い勝手が悪かったところを改善したグランドシートバッグ用ベースを制作した。
基本的なMFK-222を乗せる部分の形状は変えず(300x350mm)、それ以外の部分の形状を変更した。

昔コケたときに交換したSAVAGEのMT-01用エンジンスライダー。
単に傷だらけでカッコ悪いだけで、丈が短くなっているわけではないので、機能的にはまだまだ使えるはずです。それに、もう売ってないので、できれば延命させたい。
というわけで、この傷を隠すためにキャップを作ることにしました。

インコのかごには温度計が置いてありますが、人間が目視するだけの温度計です。
それと別に、ペットカメラにも温度計が付いたのを使っていますが、ペットカメラはリビングの温度を表示しているので、夜に鳥かごを移動させるとかごの温度はわかりません。
つまり、かごを移動させても、かごの中の温度が分かる仕組みは無いので、Zegbeeの温度湿度計を買ったという次第です。
当然自動化ができるので、20度を下回ったらアラームを鳴らしたり振動で通知したいんですが、良さそうなセンサーが見当たらず、これだけ買いました。かなり小さいです。
値段はアリエクで1130円でした。

最近のツーリングで、200km以上は尻が痛くてもう無理かもっていう気がしてきたので、アリエクの100円ショップでバイク用のゲルクッションを買いました。100円ショップといっても100円のものはなくて、単なる在庫処分のための場所です。
これ自体は1300円くらいでした。

参加申し込みの締め切り日9/30ギリギリまで悩みましたが、次があるかわからないんで、片道230km走って行ってきました。家を出てすぐに雨になり、若葉台駅近くのローソンでカッパを着る羽目になり、そこから磐田にあるヤマハまでずーーーっと雨です。
なかなかのバッドコンディションでしたが、50台以上のMT-01が北は秋田から南は宮崎まで集まりました。
行きも帰りもキツかった!
行きは東名の横浜青葉から町田の先まで渋滞は当然で、ナビの指示どおり下道で横浜町田まで行ってから乗り、その先の秦野あたりから足柄SAのあたりまで工事&連休初日のせいか10km 60分みたいな渋滞で、足柄SAで休憩したころにはまだ100kmも走っていないのにくたくた。そこから新東名の静岡PAで給油するまでノンストップ。あまり回したくないんで4速95km/hくらいで走っていると抜かれる抜かれる。家を出たのが7時過ぎだったのに、会場に着いたのは11時45分ごろだったと思います。

保証期間3年なのに、3年1ヶ月くらいでハイハットのクローズだけが鳴らなくなりました。
要は中に入っているセンサーが死んだっぽい。
ケーブルを他の太鼓に繋ぐとハイハットが鳴るし、ペダルを踏めば足で鳴らすことはできます。
サウンドハウスに連絡して受付番号を発行してもらいます。あとはお店の住所に受付番号を伝票に書くなどして送ると、10営業日くらいで何かしらが返ってきます。
今回の場合、明らかにハードの故障だったので、新品のハイハットそのものが送られてきて、品物が12500円、送料、調査料で総額14,500円とか、そんな感じでした。
気を付けなければいけないのは、最新のハイハットはシャフト径が違うみたいで、入っているクラッチはTAMAのハイハットスタンドなどのシャフトに入りません。なので、修理に出すときはクラッチを手元に残してパッドだけ送ったほうがいいです。

振動でボールが破損するとかあり得ないものの、マウントが金属のDVRは殆どないので、明確に金属製だと書かれている中からOKYES(オッケーイエス?)のMT01を選びました。
ChangerのMT7Tっていうのも全く同じものだと思いますが、見るからに同じなのに妙に高いので、フリマで開封未使用品を買いました。クーポンのおかげで18000円くらいで買えたという記憶。
MT-01に取り付けるドラレコがMT01っていいじゃないですか。
金属製のマウントも安心感がありますし、盗難防止のために頻繁に着脱したい人向けにクイックリリースのマウントもあるみたいです。そもそも、全部のネジがトルクスになっていて外しにくいし、こんなものだけ取り外したところで何の使いまわしもできないので大変な思いをして2万円にも満たないドラレコを盗む人はいないでしょう。ここは日本です。

シャットダウン時のフリーズはファームのアップデートを貰ったものの、それだけじゃなくて、写真のとおり、固定するためのボールが振動で破損して取れてしまいました。
7インチというサイズと重量、MT-01の街乗りで使われる2000回転以下の回転数は結構車体の振動が大きくて激しく揺れることもあって、たった1000kmほどの走行で壊れたっぽいです。
こんな状態なので、ファーム更新しても利用することはできず、ファームのおかげで直ったかどうかは確認できていません。ボールは国内在庫が無くて中国からの取り寄せになるらしく、それに1ヶ月半かかるとのサポートからの回答でした。
ただ、仮に直ったとしてもボールが樹脂である以上使い続けたくない気持ちが強いので、買い替え候補探しを開始しました。
