RTX1200が壊れたことで、AX11000とER605を導入し、今まで少々問題がありつつも放置していたことを全部解決することができました。
最終的には各Wi-Fiルーターはアクセスポイントとしてのみ利用し、PPPoEとIPoEのインターネット接続はER605に集約することで、AX4800配下のデバイスとAX11000配下のデバイスがER605経由でIPアドレス直指定にはなりますが、通信することができるようになりました。
この構成と設定を作っていくにあたり、Geminiに管理画面のスクリーンショットを食わせまくって質問しています。Geminiがスクショを読み取ってアドバイスをくれるので、取説のPDFを参照することなく最終形に到達できました。

ケージは9/10までに届くことになっていたので、ショップにも遅くとも9/10にお迎えに来ますと伝えていたんですが、そもそもこの中国の出品者の商品は遅延が頻繁にあったり、下手したら届かないというショップ評価も散見されます。
9/9の夜、9/10の夕方、9/11の昼前の3回Amazonのサポートにチャットで問い合わせをしていて、特に不快なことがあったわけではないのですが、Amazon側でも品物を追跡でできないので詳細は一切教えてもらえずに、9/11になる前には確実に届くと言い張っていました。

RTX1200を外した構成で使い始めましたが、サーバー公開のためのPPPoEと家庭内のスマホをはじめとする端末からのインターネット接続用のIPoEを同じ192.168.0.0のネットワークで混在させるのはなかなか難しく、家族からネットが遅いという苦情が出始めました。
昔からWi-Fiルーターが2台あってそれぞれでDHCPが動いていたんですが、RTX1200が途中に入っていたことによって、発生していた輻輳の問題が勝手に解消されていたっぽいです。構成的にはそもそもよくなくて、どちらのWi-Fiに接続していようと先にDHCP要求のブロードキャストに反応した側のDHCPからアドレスが払い出されるので、スマホは必ずIPoE側からインターネット接続できるようにゲートウェイを設定してやることができません。
簡単に解決するにはPPPoE側はDHCPを止めて手動接続にすればいいんですが、RTX1200に家庭内の有線LANのケーブルを集約していたので、リビングのテレビなんかも有線でRTXを経由していたわけで、今後は手動でネットの設定をしなければならないのはまずまず不便です。
解消するにはVLANが使えるルーターを噛ませるしかないのはわかっていましたが、RTXの代わりにtp-linkのAX1500というローエンドなルーターに色んなものを集約した結果、レスポンスがかなり悪くなってしまったので、ぼちぼち家のネット構成を見直してみることにしました。

元々やりたかった、2系統のWi-FiそれぞれでDHCPを動かして双方のネットワークからプリンターやNASを共有するという構成はVLANが使えるルーターが無いと実現できそうにないので、RTX1210のような後継機種の購入も考えましたが15000円はするようなので、ちょっとなーという感じです。
他社のルーターも入れて検討した結果、メルカリに出品されていたtp-linkの業務用製品のラインOmadaのER605というのが、LANポート数は4しかないものの、現行製品でファームもリリースされていて、ACアダプター無しで4500円でした。幸い、以前AX5400を中古で買ったときにtp-linkの12v 1AのACアダプターが間違って付属していて(本来2A)とっておいてたので、まんまそれが流用できるのもポイントでした。
Geminiに作りたい構成をER605で実現できるかしつこく聞いて、何ら問題なさそうだったというのもあります。

まだケージが届かないんですが、9/10までに配達予定ということになっているので、いつ届いてもいいように準備することにします。
今までは小さい座卓の上にケージを乗っけてカバーをかけていましたが、2つのケージを並べて配置するためにテーブルの置き換えから取り掛かります。
用意したのはニトリのプレフェという組み合わせテーブルの天板1400x595mmのアウトレット品です。
価格は3500円と新品の半額ではあるものの、店頭受け取りができないので強制的に送料2200円かかるのはまずまず痛手。
これに、Amazonで高さ調整可能なキャスター脚を買ってねじ止めします。

ここ数日、毎朝株取引のアプリを起動すると1分くらいで切断されるようになって、そのたびにRTX1200やホームゲートウェイの再起動をしてだましだまし過ごしてきましたが、RTX1200の管理画面にアクセスするたびにconnection refusedが返るようになりました。
明確にルーターからの接続を拒否されているのは、ケーブルの断線や途中のハブの不調によるタイムアウトなどとは違うので、ルーターの寿命が来たとみて間違いないでしょう。内部のコンデンサーの劣化などでソフト的に切断されているんだと思います。
いくら高性能なルーターとはいえ、なにぶん2008年くらいの製品で、18年も動き続けていることが驚異的なのかも。
しょうがないので、PPPoE接続はtp-linkのショボいWi-Fiルーターで設定してNATを登録することにします。
あまりお金をかけたくないので、これで行ければ新たにルーターは買わないでしょう。

こういうチラシを流すのはホントよくない。
ウリ君を買ったときは、3月末にお迎えした1か月後にGWセールで1割引きになって、見事に数万円多く払ってしまった感があっただけに、こんなチラシが来たらコミドリコンゴウインコをお迎えしたくなるに決まってるし。
ウリ君を寝室に残して出かけようとするとき、本当に不安そうな声を出して大慌てでケージから出てくるので、友達がいれば待っている間は多少気がまぎれるんじゃないかと最近特に思うようになって、同じペットフォレストでほぼ同じ年月お店番をしていた上の階の住人で女子、コミドリコンゴウインコが適任なんじゃないかと思っていたところです。

部屋のレイアウトを変更したついでに、X68000Z関連の機材がちゃんと動作するか確認したところ、MIDI Timepiece AV USBの液晶とMIDI StatusのLEDの点灯がおかしなことになっていました。表示が豆腐になっていたり、LEDも小刻みにチカチカしています。
さすがに何もしないで持っていただけなのに壊れたってのは無いと思うのでどうしたものかなと思ったんですが、検索すると、内蔵バッテリー(CR2032)を交換すると直るという情報くらいしか出てきません。
画面の表示やLEDの動作がおかしいのに、内蔵バッテリーとどんな関係が?


カメラは3台揃っても、90分くらいの舞台を撮り続けられるよう電源が重要です。
急速充電したいわけではありませんが、S5IIxのUSBアダプターで電源を供給するには7.2Vを生成しなければならないのでPD対応のモバイルバッテリーが必要です。スマホ2台はPDじゃなくても大丈夫かもしれませんが、20WくらいのPDに対応していて20000mAhくらいの容量があれば十分でしょう。
ということでAnkerのような高価なブランドではないものの、容量詐称されていないであろうベルキンのモバイルバッテリーを3個買いました。
Ankerなんかと比べたら半値以下かも。しかも、ピンクだけ他の色より安かったので、色なんてどうでもいい人にはちょうどいいです。
さすがに容量がこれだけ大きいと物理的にも大きいですね。
ポタ電だと給電中に絶対冷却ファンが回ってしまうので、モバイルバッテリーじゃないとダメです。

インコのおやつとしてバナナが一番安心できるので常備しておきたいんですが、冬場は常温でもそこそこ日持ちするものの、夏場はせいぜい3日がいいところ。
バナナが好きで毎日自分も食べているならいいでしょうけど、基本、インコにあげるためなのでそれほど早い速度でバナナを消費できません。
では、1日に1本くらいしかバナナを食べない人は夏場どうやって保存すれば新鮮な味を保てるのでしょうか?
きっと便利な品物が世の中にはあるに違いないと思ってAIなんかに聞いてみますが、房から切り分けてヘタをラップで巻いてジップロックに入れて野菜室保存とか、どう考えても皮が黒くなるだけだろっていう方法くらいしか見つけてきてくれません。
念のためAmazonやらYahoo!ショッピングで検索してみると、なんかよくわからないアクリルのケースが出てきます。
アクセントプラス(A+)というブランドのバナナケースという、5500円もする箱です。
見るからにシンプルな構造なのにとにかく値段が高い。
でも、商品説明では10日以上冷蔵庫で保存しても皮は黄色いままだし鮮度を保てるかのような説明があります。
ただし、こまったことに買った人のレビューは全然見当たりません。
数日悩みましたが、ポイントがそこそこあったので思い切って買ってみることにしました。
