数日前からとても元気がなく、常に細くなっているフク丸君でしたが、指にとまらせると尾羽が下がったりして相当具合が悪そうでした。
2,3日家で様子を見ていましたが自然に回復しそうに見えなかったので病院に連れて行こうとしたところ、かかりつけの動物病院が今月から土日を交互に休むことにしたそうで、今日は見事に土曜日休みの初日で行けず、市内の動物病院でエキゾチックアニマルを診てくれるらしいところに電話したら、そもそも動物病院を集めたサイトの情報間違いで犬猫しかやっておらず、万事休すかと思ったらその病院の先生が鳥を診られる病院をいくつか教えてくれました。
その中でも、日野の日野カワセミどうぶつ病院なら院内に放鳥設備を持っていたりして鳥は得意なはずだとのこと。
GW中の土曜日ということで予約はいっぱいでしたが、困っていることを伝えたら午前中の終わりの時間に潜り込ませてくれました。
大急ぎで準備をして、フク丸君に負担をかけないように運転はとにかくゆっくり、車を振動させないように注意しながら日野まで行きました。
相当つらそうなのに、長時間車に乗ることになって本当にかわいそうなフク丸君。

優しそうな先生で、よく話を聞いてくれます。
症状だけでは原因の推測もできないので、一旦預けて検査してくれるとのことです。
レントゲンをはじめ、半日酸素室と点滴(といっても、一気に注入するので実質注射)などなど、色々やることになりました。
一旦帰って家で待っていると、病院から電話が来て所見を説明してくれました。
ただ、初めて聞く言葉も多くてよく理解できません。
金属中毒だったら12時間おきに注射するので入院になるかもとも言われ、一旦入院の準備をして再度病院へ。
原因ははっきりしないものの、肝臓が大きく写っているとか、砂嚢に白い影が映っていてそれが砂なのか金属なのかはレントゲンではわからないとのこと。
ただ、金属中毒になるほど金属がある環境ではないので、金属アレルギーの線は薄いだろうということで、入院は無しで帰ることになりました。
処方されたのは療法食のBD-100と肝臓の働きを改善させる緑の粉薬、水に混ぜる飲み薬などなど。
今日一日の治療費は38,000円とぶったまげな金額で、アニコム使っても1万円しか引かれないので、28,000円かかったことになります。
酸素室に入ったり点滴したりしたことで一旦元気そうでしたが、そもそも体重が29gまで減っていたのでこれをどうにかしないと元気になれない気がします。
フク丸君は我が家で最初のインコなので特別な存在なのです。
細くなって辛そうにしているのがかわいそうでたまりません。
コメント