でも、結局M570に手を出してしまうという

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24時間動かしているマシンはエレコムのトラックボールにしたけど、普段仕事で使っているPCは有線マウスを使っていて、これがラバーコーティングなもんだから、加水分解でべたついててホントに気持ち悪いわけ。
ラバー部分は強く拭いたら、乾ききっていない塗装みたいに剥がれてくるわけで、あまり強く擦れないし。
それに、机も奥行きが短い折り畳みの机だからマウスには向いてなくて、これこそM570に置き換えるべき案件だろうと、メルカリでM570を安く手に入れてみた。

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ベストセラーなのがよくわかる、実に使いやすいトラックボールですね、これは。
ただ、繋がれば、だけど。

喜び勇んで早速レシーバーを差し込んでみたものの、レシーバーは正常なのに全く反応してくれない。
別のマシンに接続しても同じ。

一体何が?と思ってネットを調べると、Unifyingレシーバーではない場合も、ペアリングし直すためのツールで再接続が可能らしいとのこと。で、ツールをダウンロードして実行してみると、レシーバーはM185と出ていて、どうやら、M570とペアリングされていたものではないらしい。
しかも、M185とM570は互換性がないみたいで、ペアリングのやり直しができなくて詰んだ。

トラックボール自体は多少使用感はあるものの、ベアリングはスムーズだし、いちいち返品するほどでもない気がしたので、出品者に事情を伝えてみた。すぐに返品先を教えてくれたものの、お互い得しないので、Unifyingレシーバーを手に入れて再挑戦してみて、それでだめなら返品することにした。
AmazonでM235という、一番安いUnifyingレシーバー付きのマウスを購入し(1050円くらい)、2日後に到着。
Unifyingレシーバー用のツールを起動してペアリングしたところ、バッチリ接続できて動作確認が取れた。
ということで、返品の送料を持ってもらう代わりに、マウス購入代金の一部を負担してもらえないかを伝えて、返金は手数料がかからないようにAmazonのショートメッセージタイプのギフト券で返金してもらって取引終了。

手間はかかったものの、出品者は最後まで丁寧に対応してくれたし、いい取引だったな。
M570はホントに使い勝手いいな。超快適。
こんなことがあるかもしれないから、ロジクール製品はUnifyingレシーバー付きのを買わないとダメだね。