FS-TH9Xにバックライトを追加

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FS-T6でさえバックライトが付いているのに、基本設計が古いままの9Xは見づらい液晶のまま。

視認性が悪いので、eBayで9X用のLEDバックライトを買って(専用コネクターが付いているやつで900円くらいだったはず)取り付けてみた。

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エアキャップ封筒の中にこれが入ってくるだけ。取り付けの手順は自分で探せということらしい。

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Youtubeなどでも手順を公開している人がいるんで、その手順のまま進めることにする。
ばらして、基板を外すと、裏には液晶と基板の間にスポンジが貼り付けてある。
スポンジを剥がして、このスペースにバックライトを入れて、バックライトに付属しているスポンジと交換するというのが手順。
電源との接続は専用コネクターが付いているので、元の配線の間に割り込ませるだけ。

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スポンジの両面テープが残るんで、それを剥がすのが一番苦労する。フレキシブルケーブルがとても薄いんで、下手に基板を動かすことはできなくて、そこだけは慎重に作業する必要があるかと。

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バックライトのパネルを置いて、付属の薄いスポンジを貼り付けて、コネクターを基板の上に引き出して、元の配線の間に割り込ませる。
写真の赤いケーブルの束が今回手に入れたバックライトのケーブル。

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作業にして20分もかからないと思う。殆どが両面テープ剥がしの時間だけど。

で、点灯させたのが1枚目の写真ってことになるわけだけど、よーく見ると、点の塊というか、丸い点がたくさん見えるのが気になる。
フラットな面発光ではなくて、新聞の印刷みたいな、なんかそんな感じ。パネルに裏表があるかどうかはわからないし、今更バラす気もしないからそのままにしたけど、こういうものなのかな?なんか気持ち悪い。

そういえば、Banggoodのサイトを見ていたら、6chのFS-i6がモデルチェンジしたみたいで、i6Xってのが出るみたいだ。
T6は電池が縦置き8本っていうとても扱いにくい配置だったけど、i6Xは省電力化で4本で済むようになったんだね。
あと、レシーバーがi-BUS専用になったらしく、ものすごく小さいサイズになった。これはコプター上のデバイスの配置に自由度が出ていいね。
これは普及帯の9Xもそろそろモデルチェンジするのかな?それとも、9Xはこのままで、普及帯は6シリーズのまま?