バグスターのタンクカバー&タンクバッグ装着レポート

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待ちに待ったBagsterのIMPACTがオーストリアから届いた。関税は取られなかった。
中身はというと、バックパックとして背負うためのストラップ2本とレインカバーが付属する。

IMPACTの構成パーツ

結構固くて大きいというのが最初の印象。早速背負ってみる。

バックパックとして背負ったところ

背負うために作られているバッグじゃないけど、背負えるのは助かる。ストラップの幅も広いし、結構いい感じだ。

昨日塗ったタンクカバーのマスキングを全部取り去って乗せてみた。MT-01のタンク形状だと、ライダー側にタンクがぐにゃっとカーブしているんで、タンクバッグもタンクの形に沿って曲がるはず。写真はノーマルの状態で、バッグを伸ばしてないんで、あと10cmは高さを伸ばすことができる。フルに詰め込んだら結構色々入りそうだ。
蓋は全面透明で、マップを入れることができる。あと、手前だけをめくると、上から出し入れできる小物入れスペースがあって、携帯電話や小銭を入れておくのに使えそうだ。レインカバーも付いてくるから、雨の日も大丈夫そう。

タンクカバーに乗せたところ

と、上位モデルのRIDERと大きく機能は違っていないのに、素材がちょっと違うだけで値段が3000円以上安いIMPACTは相当お買い得と言えそうだ。色もモノトーンだし。

で、嬉しい勢いでタンクカバーを取り付けて、タンクバッグのフィッティングを確認してみた。まずはタンクカバーを取り付けるために、タンクのカウルを外して、少しタンクを持ち上げる。MT-01のタンクカバーは、カバーをフレームに固定するためのフックを引っかける必要があるんだけど、引っかけるためにはタンクを持ち上げなければならない。

固定用ベルトその1

更にもう1本のベルトをタンクの下に渡して、カバーとタンクの隙間から出す。

固定用ベルト2

全部のベルトを締めたところ。元から白かったような色合い。高級感があるような無いような

カバー装着完了

更に、今日届いたIMPACTを乗っけてみると、

急にずんぐりむっくり

後ろから見ると、、、

うーん、、、

乗車したときの視点から見ると、辛うじてメーターが見える感じ。

かろうじてメーターが見える

更に、最大容量までバッグを伸ばしてみるとこんな感じ。運転が大変そう

ながーーーい!

と、一通りどうにかなることが確認できた。取り付けの課程でちょっとタンクカバーが汚れちゃったけど、どうにもならなくなったら黒く塗ればいいや白いカバーなんだから汚れて当然。

これでいつでもキャンプに行けるぞーーっていうところなんだけど、9月は暑いらしいのに、上旬は天気があまりよくなさそうだ。中旬まで我慢かな。