息子とかぐらへ一泊スキー

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年始に息子がボソッとスキーに行きたいと言うので、都立高校の受験で平日が休みの今日明日でかぐらに行くことにしました。
宿は価格最優先でユートピア苗場で。鶏ちゃんこ食べ放題で2人で2万円ほど。
かぐらのリフト券はsurf&snowの割引チケットを4枚買いましたが、今は一日券が7500円もするので、4000円しか節約できませんでした。

レンタルの手続きで待たされるのはいやなので、今回はスキー一式自前で用意して行くという気合の入れようです。
息子もぼちぼち成長は鈍化するだろうから、買ったとしてもサイズアウトするリスクは少ないと思ったので。

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往路は月夜野の先が通行止めみたいな話だったんですが、いざ現地に来てみると普通に通れて、まぁ、そこそこ順調に来られたと思います。それでも9時くらいにはなっていたと思います。
ただ、残念なことに、寒波が来ている影響で今日は下しか滑られないそうです。残念。
お客さんも少なくて、割とゴンドラの近くに停めることができました。

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雪質はホントによかったです。そもそもゲレンデが踏まれていないので、あたり一面パウダーでした。
おかげで、滑られる場所は限られているものの、フワフワを楽しむことができました。
昼食は新しくなっていたゴンドラ乗り場近くのレストランで採りましたが、ほぼ外国人でした。
もはや1000円で食べられる食事は存在しなくて、ラーメンでも1300円くらいからみたいな、外国人価格になっていて、これは地味に堪えました。

滑られるコースも狭いので、午後はそこそこ滑ってから15時台に宿に向かいました。
ユートピア苗場は家族経営のホテルらしく、玄関入ると普通に子供がいます。
乾燥室へは外からダイレクトアクセスですが、軽く癖がある構造をしています。
お客さんは半分くらいは外国人だったと思います。季節従業員も東南アジアの方っぽい感じでした。

チェックイン時に夕食の時間を伝え、時間になって食堂に行きます。
鶏ちゃんこは食べ放題です。
鶏肉がダイス状になっているのを気にしなければ味はおいしかったと思います。
ただ、ホントにこれしか食べるものがないという割り切りっぷりなので、え、これだけ?って面食らうかも。
とりあえず、ちゃんこと白米で腹を満たします。
外国人家族の子供たちがやたらとごはんをおかわりしまくっていたので謎でした。何をおかずに食べているのやら。

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部屋の写真を撮り忘れましたが、畳が古いせいで、座布団に乗っていないと服に井草が付きます。
あと、壁が極薄なので、隣の部屋の声がよく聞こえます。

お風呂は大浴場があります。そもそも平日で宿泊客が少なかったので、よほどのことが無ければ貸し切りになるはずです。
丸沼の座禅の湯ほどではないものの、まずまず寒かったです。
これといって用事もなかったので、350のビールを1本飲んで寝ました。
目の前には苗場プリンスが見えましたが、あそこに泊まっている人たちはもう少しだけゴージャスなんでしょうかね。