フィットにタイヤの空気圧モニターを導入

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TPMSとはタイヤの空気圧をモニターする装置です。
バルブの中に着けるタイプとキャップの代わりに着けるタイプがありますが、手軽な外付けタイプを選びました。
アリババで2,500円くらいだったと思います。
電源はソーラーパネルで、一見便利ですが、結構充電は遅いです。液晶はカラーに見えなくもありませんが、実は黄色いところは着色しているだけで単なる白液晶です。振動を感じると電源が入って、放っておくと電源がオフになります。

タイヤのキャップの代わりにセンサーを取り付けるわけですが、空気圧を検知するために、バルブ内のピンをセンサーで押す必要があるわけで、すなわち、センサーがバルブの代わりに空気の抜けを止められなければならないわけです。
なので、センサーを取り付けてから石鹸水を塗って、空気漏れがないことを確認する必要がありますし、常に気に掛ける必要があるという、ちょっと気が気じゃない仕組です。

タイヤの温度によっても気圧は上下しますが、地味に空気が漏れているような気もします。2.2と2.3の間を行ったり来たりしていますが、暑い日でも2.2だったりすると、漏れているように思えてなりません。単なるキャップと違って、センサーを取り付ける際に薄いナットを先に取り付けてからセンサーをねじ込んで、ナットを緩める向きに回してセンサーが脱落するのを防がなければならず、タイヤのキャップのように気軽に着脱できないので、もし地道に漏れているようであればセンサーを取り外すことも考える必要があります。本末転倒になってしまうので。

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