こないだ買ったAQUOSが最近徐々に値上がりしてきていて、今となっては家電量販店系の通販で22万円台では買えなくなっていてホッとしている一方で、手に入れた42,000ポイントで掃除機を買おうにも、肝心の掃除機MC-HS700Gがビックカメラでは意外に安くなくて、ポイントだけ宙ぶらりんになっていた。
値下がりしてないかな~と、久しぶりにオンラインショップを覗いてみたら、マジで値下がりしてるじゃん!!
そんなわけで、即購入!
テレビは安く買えたし、掃除機はタダでもらったようなものだし、いや~たまりませんな。
さて、注文翌日の夜、ブツが届きましたよ。
組み立てて、先代のMC-BF200(2005年製)と2ショット。見ての通りデカい。ノズルはこの位置に固定するようにフックが付いているので、前後に長くて、横にも大きい。さらに、本体奥には充電台があるんで、左右にも場所を取るようになってしまった。
場所を取りすぎるのを緩和するためか、ホースが本体から抜き取りやすくなっていて、抜き取ったホースをハンドル近くに固定するクリップみたいなのが付いている。ということで、これが最もコンパクトにした状態ということ。ホースの材質がよくなっているのか、中に電線が通っているからなのか、ホース自体が結構重くて、これも持った時の重量感を増やしてしまっている。
親子ノズルは健在。親子両方にLEDライトが付いていて、ハンドルにあるスイッチでONにすると、床にくっつくくらいの高さで前方を照らすようになっている。それによって、床の上にあるホコリが見えやすくなる。ホコリ発見ランプは、ヘッドとハンドルの両方にあって、ベッドの下を掃除するような場合でも、ノズル周辺にホコリがあったかどうかは見えやすい。
改善のためか子ノズルの形状が変更になっていて、先端が角ばってしまったのは残念。
自走ブラシとヘッド。BF200のような拭き掃除的な効果を生み出すエチケットブラシみたいな布は貼られていない。あれがあることで、布にホコリがくっついてしまってかえってややこしかったんで、掃除機は掃除機として吸い込むことだけに集中してもらったほうが使いやすい気はする。
充電台とバッテリー収納部。バッテリーは向かって左のホイール(厳密には車軸)の中に入れる。中に入れたままタイヤを充電台に乗せて充電してもいいし、バッテリーを引き抜いてバッテリーを充電台に置いてもいい。
バッテリーはリチウムイオンで、従来のニッケル水素のに比べるとだいぶコンパクトで軽い。緑色の分部は折り畳み式の取って。
HS700Gは、バッテリーに非常時用のUSB端子が付いているのもポイント。(HS500には付いていない)
普段は掃除機のバッテリーだけど、単体で使うとモバイルバッテリーになるという変わった代物。
シャープのEC-DX100みたいにバッテリー内蔵ではないんで、バッテリーがへたってきたら単体で買えるのがいい。
ハイブリッドという名前の通り、コードレスでも使えるし、ACでも使える。これはバッテリーがへたったり電池切れでも掃除を継続できてうれしい。
ゴミタンク。上部のハンドルを引き起こすと外れる仕組み。容量は400ccしかなかったと思うけど、プレスと書かれているように、ごみを圧縮してため込むので、ある程度の量は入るらしい。
ゴミ捨て時のイメージ。青いスライドを押し下げて、下の蓋を開けて捨てる。ゴミタンクを掃除するための刷毛もここに格納されている。
ゴミタンクを下から上に向かって覗いているところ。
上部の蓋も取り外すことができて、分解して上部にあるフィルターを掃除したりする。
フィルターを外したところ。波切りのポテチみたい。
で、早速使ってみた感想としては、
- 従来機と比べて音がかなり静か。でも、確実に吸うようになっている。
- 自走ブラシが結構ぐいぐい進む
- 子ノズルは先代のほうが使いやすかった。特に、ヘッドを外す操作が足以外ではやりにくくなった。
- 本体が大きくて重い。ホースも太くなって、正直取り回しがよくない。今までは片手で掃除機本体を持って、もう一方の手でヘッドを動かして掃除していたのが、同じだけの広さを掃除すると、本体を持ち上げている左手が疲れて仕方ない。
- 大きくなったため、クローゼットに収納できなくなってしまった。
といったところ。
いいことだけではない。
そのうちYouTubeにもアップしようかな。
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