Acer Aspire 1410の英語キーボード

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香港の業者に注文してから1週間ちょうどで届いた。送料入れて1,500円。

上が英語キーボード。下が元々の日本語キーボード。特徴的なのは、バックスラッシュのキーが左右にある点。左のは無くていいから、シフトキーを大きくして欲しいんだけど。昔持ってたのもこんなだっけかな?いや、違うな、ネットで検索してみたら、ENTERキーが細くて、左SHIFTも大きくて、バックスラッシュが1個しか無い英語キーボードもあるらしい。

うーん、欲しかったのはこれじゃないみたいだぞ。今更だけど。
もしかしてUKキーボードってやつ?いや、違うな、ユーロがあってもポンドが無いし。

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荷物の追跡状況はこんな感じ。特にどこでも引っかかることなくスムーズに運ばれてきたと思う。毎回こうだったらいいんだけど。

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とりあえずキーボードを取り外してみる。キーボードだけであれば、6つの爪で引っ掛けてあるだけなので、左右どちらかの爪をマイナスドライバーなんかで押してキーボードが浮いてくるんで、続けて上の4つの爪を順に押し込んでキーボードを持ち上げていくだけ。裏に、メインボードに刺さっているFFCがあるんで、ケーブルを固定しているプラスティックの爪を跳ね上げてケーブルを抜く。

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キーボードを交換するだけならこれで終わりなんだけど、せっかくなんで、バラせるだけバラしてみる。気になっているのは、Windows 8.1を入れて仕事に使っていると、CPU温度がかなり高めで常にファンが回っている状態なんで、それがファンの埃詰まりじゃないかの確認。

底にある12本の黒いビスをはずして、キーボードの下に隠れている位置の黒いビスと銀色のビス3本もはずす。パームレストを外すとき、バッテリーがある位置の爪がちょっと外れにくいかもしれないけど、動かしていればいつか勝手に抜けてくる。タッチパッドからもFFCが出ているんで、あらかじめ外しておくこと。

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ここまでバラして確認したファンの様子はきれいなもので、外観はあれだけ酷使されていた感じなのに、ファンは殆ど埃なし。きれいなものだった。ということは、単にSU2300にとってWindows 8.1+Office 2013は重いってことなんだろうな。

ビスを全部戻してキーボードも取り付けたら完成。残るはタッチパッド部の塗装禿げをどうするか。タッチパッドは静電式だろうから、何も考えずにプラモデルようのスプレーで塗ったりしたらだめなんじゃないかと思うんだけど、実際どうなんだろう?

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やっぱり、ジャンク品を手に入れて2個イチするしか無いかな。。。なんか高くついてるような気がしてならないけど。(いっそASUS T100買ったほうが安い?)