山形からノロノロと帰ってきた

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昼食は彩龍(sairon)という中国ラーメン屋で採ったんだけど、結構客席数が多いのに、そのキャパを裁ききれないのか、ラーメン3人前を頼んだのに20分以上待った。まぁ、ただのラーメンというよりは、妻が担々麺、オレが酸辣湯麺、娘はお子様ラーメンと、ラーメン専門店で作るのとはちょっと違うラーメンではあるんだけど。
彩龍の酸辣湯麺
味は、これまでに食べた酸辣湯麺の中では一番マイルドで、酸っぱ辛いというあの味を期待したことを考えると物足りなかった。出てくるのに相当待たされた後のことなので、落胆もよりいっそうというか、、、
とはいえ、他にもメニューはいっぱいあるわけで、人気らしい焼きそばも食べてみたいところだ。

その後、実家に戻って帰り支度となったわけだけど、昼食で相当待たされたこともあって、当初15時出発のつもりが、16時にずれ込むことになってしまった。急いでドラムを片付けて、そのほかの荷物も詰め込んで、家族揃っての写真を撮って駆け足で出発。高速道路が1,000円乗り放題なんて変なことが無ければ、こんなに変なスケジュールで帰省する必要もなかっただろうし、帰りの時間もいつも通り12時で良かったはずなんだけど。

帰り道は、いつもノロノロ走ることになる村田JCTあたりでも特に目立った渋滞は無くて、「これは!?」と一瞬期待したんだけど、その先で40kmの渋滞、福島と栃木の間でも25kmほど渋滞して、全体の交通量が多くて速度が出せなかったこと、後半は雨が降ってきて視界が悪かったことなどなど、時間を短縮出来る要素が乏しくて、自宅に着いたのは深夜1時を回っていた。初めて、往復一度も家族でSAのレストランに入らない帰省だったな。なーんの旅行気分も無く、とにかく渋滞を避けることしか考えることがない味気ない移動だったと思う。