ダイロンで染めてみた

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

昨日とは打って変わって今日は天気が良かったんで、娘を連れて公園に行った。娘は最近、誕生日に買ってもらったキックボードがお気に入りで、とにかく乗りたいらしい。
幼稚園の園庭に鉄棒が設置されたらしく、鉄棒をやりたいっていうんで、近所で唯一鉄棒がある公園(隣の駅の前)まで歩いて行った。普通に歩いて15分くらいなんで、散歩するには適当な距離ってのもあるし。

で、暑い中を公園まで歩いて行ってみると、昨日の雨のせいで鉄棒の下が水たまりになっていて、とても鉄棒どころじゃない様子。しょうがないんで、他の遊具で遊ぶしかなかった。報われないね。
黒川公園で

帰りは楽して一駅を電車で帰った。

その後、買うだけ買ってほうったらかしにしていたダイロンでDIESELの綿パンツを染めてみた。が、いざ定着材の液を作るときになったら塩が無い。ダイロン1つに入っている定着材の液を作るのに塩が250g必要なわけだ。しょうがないんで、近所のスーパーまで買いに行く羽目に。
で、染め粉の液と定着材の液を作って、バケツに綿パンツとTシャツを入れて全部の液を混ぜ、100均で買ったゴム手袋で撹拌して、ひとまず放置する段階になって手袋を取ったら、100均の手袋は見事に穴が開いてしまっていて、左手の親指が真っ青。右手はスペアが付いてる手袋だったのに、よりによって左手に穴が開いてしまった テンション下がるなー
30分に1回くらいの間隔で撹拌して、2時間半放置してから水洗いして終了。塗れている時は、さも「染まってます!」っていう色だったのに、脱水まで完了したら、ほんのり黒が濃くなったという程度。恐らく、染める生地の量が本来想定しているTシャツ2枚くらいよりも多すぎたことが原因だと思う。そのためにダイロンを3個も買っておいたのに、使う塩の量があまりに多いんで、つい、ダイロンも1個しか使わなくて、それがいけなかったんだろうな。とりあえず乾かしてみて、あまりに染まり具合が薄いようだったら再検討しよう。
ただ、一つわかったのは、「お手軽では無い」ってこと。