電動アシスト自転車のタイヤ交換はとにかく大変

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数日前に電動アシストの後輪を見たらツルッツルで、これは近々パンクする危険があると思って交換の準備をしようとしていた矢先、息子から「前輪がパンクした」との連絡がきました。
後輪がツルツルなのに、前輪がパンクとは?とは思いましたが、もうやるしかないことになったので、Amazonで前後セットで4000円ほどの26インチ1.75のタイヤ・チューブセットを買って作業しました(元のタイヤにはマウンテンバイクと刻印があったので、マウンテンバイク用として売られているものでよさそうです)。ちなみに、車両は2021年型のPanasonicのTimo Sです。

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前輪は一般的な自転車と同じなので特筆すべき点はありません。

ママチャリの後輪の交換は初めてでしたら、電動アシストということで結構ハマりました。
手順はYouTubeで公開している人もいるので概ねその通りなんですが、ハマったのは後輪のドラムブレーキが作業の際に緩んでしまって、気づかずに組み立てたら全くブレーキが利かなくなって驚いたというところです。
後輪の車軸にはまっているボルトがいつのまにか緩んでいて、車輪のハブとブレーキのホイールが噛み合っている部分が離れてしまって、ホイールが自由に回転するようになっていました。ここはボルトを締め付けることでハブとブレーキホイール側が噛むので、後輪を取り付ける前に確認する必要があります。

ハマったポイントはこれくらいで、あとは、後輪を外している間に車体を吊っておくか、逆さまに立てるかくらいの考慮点くらいです。車体はとにかく重いので、後輪を取り付ける際に車体のバランスを気にしながら取り付ける必要がないよう、楽に作業できる環境を作ることが重要です。
おかげでこの作業をしてから全く身動きできないくらいに疲れてしまいました。