エアコンが動かないのでディーラー入りです。ディーラーに向かうためにエンジンをかけてみると、ポーンと鳴りました。クーラントが足りないと言っています。はて?と思ってリザーブタンクを見てみると、見事にスッカラカンでした。リザーブタンクが汚くて中身がよく見えないということもあって、ついついチェックを怠っていたのですが、いつの間にかだいぶ減っていたようです。とりあえず、水を1.5Lほど足してディーラーまで向かいました。
ディーラーでエアコンの状況を確認したところ、見事にヒューズが切れています。でも、ヒューズが切れるからには何らかの理由があるはずです。とりあえず、エアコンのこととクーラントの件をお願いして会社に行きました。
夕方にディーラーから途中経過の電話が入ったのですが、エアコンの件は、室内、エバポレータからの漏れだそうです。前回のレトロフィット取り付けのときに何度も言ったのですが「漏れていません」という報告しか貰えず、念のためにと入れた蛍光材がエバポレータからの漏れを教えてくれたみたいです。やはり漏れていました。というか、漏れているに決まっています。山形に帰ったときにヒーターが暖かくならなかった件については、クーラント不足でウォーターラインにエアが噛んでしまい、結果、十分に暖まらなかったという理由のようです。ドレンから漏れていたそうで、ドレン交換+クーラント入れ替えで対応できそうです。念のためにサーモスタットの動作確認もしてみて、問題があればこの機会にサーモも交換でしょう。
で、エバポレータは部品代が7万ちょっと、工賃やらガスやらを入れて10万コースとか。でも、これに関しては前回何度も私から伝えてあったにも関わらず、根本原因を見つけられなかったというディーラー側の落ち度もありますので、交渉次第ではディーラー持ちということもできると思います。(そうじゃないとあまりに厳しいわけですが)
2002年9月アーカイブ
ディーラーに、グリルからエアクリーナーに繋がるホース(下の写真の右下)を受け取りに行ったのですが、今日は暑かったのでエアコンをつけてみました。すると、なぜか冷風が出ません。コンプレッサは回っているので、ガスが抜けているわけではなさそうです。そういえば、山形に帰ったときに寒かったのでヒーターをつけたことがあったのですが、そのときは全然暖かい風が出てこなくて変だなぁと思ったことがありました。今日のケースでは、気温よりは微妙に温度は低いのですが冷風ではありません。もしかするとヒーターバルブの動作不良(開きっぱなし)なのかもしれません。でも、そうすると、ヒーターが正常に動作しなかったことの説明がつかないのですが。
とりあえずディーラーで品物を受け取り、エアコンの異常について話をし、月曜日(明日)に入庫することとなりました。もしかすると、エアコンのスイッチの電気信号が正しく伝わっていない可能性があるとか。前回の修理で既にカードを使っているので、金額によっては放置せざるを得ないかもしれません。
前回帰省してからひと月しか経っていませんが、また帰省してきました。色々あるのです。
朝一番に府中のディーラーに、修理に出していた車を取りに行き、午後から妻と帰省しました。首都高は混雑しているようだったので、敢えて下の道で外環まで向かったのですが、この考えが間違いでした。裏道を通ったところがかえって時間がかかってしまい、外環に乗るのに3時間掛かってしまいました。そのころには私も妻もヘトヘトです。途中で帰省を取りやめて引き返すことも考えましたが、戻るのに同じ労力を要するかと思うと戻る気にもなれず、計画通り帰省しました。外環に乗ってからは特に問題はなく、実家には9時に到着しました。さすがに都内でも涼しいくらいなので、山形ともなればそこそこに涼しいです。
初日は寝て終わり。二日目も昼は殆ど寝て終わって、夕方から親戚3軒を回って顔を見せてきました。三日目も昼は殆ど寝て終わって、渋滞を避けて夕方6時半に実家を出て12時半に自宅着。食事と休憩を含めての時間なので、まずまずのペースです。
写真は、父が実家近くで取ってきてくれたあけびです。あけびそのものは珍しくありませんが、5個まとめてくっついているのは滅多に見ません。

朝一番にディーラーに車を取りに行って、21日の午後から山形に帰省してきました。連休ということもあって、土曜日は都内どこに行っても地獄の渋滞。交換したばかりのクラッチは予想に反してさらに重くなっており、実に辛い思いをさせられました。また、半クラッチの幅が狭くなっていて、ディーラーの駐車場から出るときに見事にエンストさせてしまいました。ブレーキの効きは十分で、オーバーホールの効果はまずまずです。ただ、パッドがもうじき無くなるという話だったので、あまり思い切って踏む気が起きません。引きしろの調整をしたサイドブレーキも文句なしに効きます。
とりあえず、往復は何も無く快適だったのですが、帰宅してエンジンを止めたときに新たな警告が。Oeltruck Motorと出ています。オイル循環系に何らかの問題があるのかもしれません。センサーの誤動作も考えられなくはありませんが。
今回かかった費用の訂正があります。25,800円のホースも含めて29.4万円でした。また、ミッションの入りが良くなっているという話ではありましたが、劇的には変わっていません。微妙に軽くなった程度で、根本的な解決には至りませんでした。




遅い夏休みを取ってタイのサムイ島に行って来ました。新婚旅行でマレーシアに行ってからなのか、妻はアジアのリゾートに興味があるらしく、今回サムイ島を選んだのも妻です。(HISの窓口の人にも色々アドバイスをもらったみたいですが) 宿泊したのはインペリアルボートハウスという、サムイ島の北東のチェンモン・ビーチにあるホテルです。このホテルのボートスイートという、本物の船を陸に上げて客室に改装した特別な部屋に泊まってきました。ホテルに34棟しかない特別な部屋らしいです。
午前11時のJAL便で成田から出発し、バンコクで乗り継ぎ、サムイ島に着いたのは夜の8時過ぎくらいだったでしょうか。バンコクで乗り継ぎがうまくいかずに、一つ後の便になってしまったためです。(現地のガイドも結構アバウトな感じでした) 初日は時間も時間だったので何かをする気にもなれず、部屋の冷蔵庫からタイのChangビールを取り出して飲んだ程度です。気温はそれほど高いわけでもなく、蒸してもいなかったので、思ったほど過ごしにくくはありませんでした。
明けて二日目。朝食はホテルでとったのですが、朝からタイっぽい辛い食事が食べられるのかと思いきや、極めて西洋的な食事でした。やはり、客の大部分がヨーロッパなどからのバカンス客であるために、食事も現地のものではなく、お客が普段食べているようなものを出しているみたいでした。これでだいぶ拍子抜けしてしまいました。
食事を終えて早速ビーチに行きました。海は実に綺麗で良い感じです。でも、熱帯魚を見られるような場所ではないようでした。いくらサムイ島のビーチといえども、熱帯魚を見たいなら離れ小島に船で出向いてシュノーケリングをしないと駄目なようです。天気はそこそこの晴れ。でも、日差しはそれほど強くありませんでした。海に入ったりビーチパラソルの下で昼寝をしたり、おなかがすいたらプール脇のレストランで軽食を取りながらビールを飲んで、実にのんびりと過ごしました。空港からホテルまで連れてきてくれたガイドさんは、一生懸命小島に行くツアーを勧めていたのですが、一人8000円と、物価の割に異常に効果だったことと、滞在期間が短いのに小島に行くことでゆったりできる時間を減らしたくないと思って断りました。これは正解だったようです。丸一日のんびりできる日が二日しか無い状況では、おとなしくビーチでゴロゴロするに限ります。何もしないことの贅沢ってやつでしょう。
夜になって、ホテルの夕食を食べに行ってみました。このホテルでは、チェックインしたときにレストランの割引券をもらいます。20%が2枚、15%が1枚。ホテルのディナーは一人550バーツで、20%オフのチケット適用で440バーツ。約1,300円というところでしょうか。かなり高額です。曜日によってメニューが変わり、この日はBBQの日でした。タイに行くからにはタイっぽい食事を期待していたので、ホテルで食べた時点でだいぶ目的とずれていたのですが、良い方には何も裏切ってはもらえず、食事の途中でプレスリーのそっくりさんが出てきてカラオケを披露しちゃうような、何とも困った夕食でした。食事に関してはホテルで摂ることはお勧めできません。
翌日は曇りでした。この日もビーチでのんびりし、昼に飲んだビールのおかげもあって、たっぷり寝させてもらいました。またしても夕食の時間なわけですが、この日はホテルで摂らないことにして、ビーチにある普通のレストラン(日本で言うなら海の家でしょうか)に行ってみました。一軒、やけにお客の入りがいい店があったので、客が多ければ大丈夫だろう(何が?)というのもあって、その店に入ってみました。客引きが上手というか、いつの間にか店は満席に近い状態です。ここでは、タイカレー、トムヤンクン、タイのラーメン、サラダ、ビールを頼みました。昨日のホテルのディナーでかなりがっかりしていたこともあって、この店の食事の美味しいこと!二人でたらふく食べて、お酒まで飲んだのに500バーツもいかないくらいでした。やっぱり、こうでなくてはいけません。ようやく求めていたものにありつけたという感じで、妻と大満足して部屋に戻りました。
翌日はバンコクに移動する日でした。飛行機が朝の8時40で、ガイドさんが早い時間に迎えに来ることもあって、短いサムイ島の滞在も終わってしまいました。最後に現地の食事ができたのは良かったです。
翌日バンコクに移動し、昼からさっそくバンコク観光のツアーです。ホテルはマンダリンなんとかというホテルで、大きいのですが、結構古いホテルです。チェックインを済ませてからガイドさんたちに連れられて、SolTwinTowerなるホテルの一階にあるバイキング形式のレストランに連れて行かれました。ここには、私たち同様に一日バンコクツアーに行く日本人たちがウジャウジャいます。日本人しかいません。さぁ、食え!と言わんばかりに店に連れて行かれ、バンコクなのに日本人しかいない違和感にとまどいながらの食事です。正直、ここのバイキングは美味しくありません。少し前にサムイ島からの飛行機で軽い食事をしたこともあります。食事を済ませてから二つの寺院を回るツアーに出ました。私たちは他の二組の日本人と一緒にワンボックスに乗って出発です。ごくごく小規模な市内観光なんですね。
まずは黄金仏寺院に降りました。何トンだったから忘れましたが、全部金でできているそうです。目には宝石が埋め込まれているとか。みんなでタイ式のお祈りをしました。続いてチャイナタウンを経由して大理石寺院に向かいました。ここは全体が大理石を使って作られているゴージャスなお寺です。たくさんの仏陀像がありました。ステンドグラスなどもあり、西洋風なお寺です。お寺巡りはここで終わり、続いてタイの名産・宝石を売っているGEM COLLECTIONなる店に連れて行かれました。が、宝石には全く興味の無かった私たちは、集合時間になるまで外で待っていました。この店に興味が無いのは私たちだけではないらしく、他にも他のツアーの大勢の日本人が外で待っていました。続いて、king powerなる免税店に連れて行かれました。明日の早朝には帰らなくてはいけないので、お土産を買うタイミングはここしかありません。とりあえず、ここでお土産を買ってしまいました。その後、夕食にタイしゃぶの店「コカ」に連れて行かれます。ここでは、他の二組の日本人観光客と同じ鍋をつつくことになりました。何とも寒い雰囲気です。たまたま同じバスに乗ることになっただけでうち解けるわけもなく、何とも暗い静かな夕食です。タイしゃぶ自体も決して美味しいモノではなく、暗い雰囲気に追い打ちを掛けます。どういか終了時間まで耐え、食べ終わった食器を店員さんが片づけていたときに見てしまいました!食事の最初にエビのフライ(エビをまっぷたつに割って、殻の中に味付けしたすり身を詰めて揚げたようなもの)が出たのですが、魚介類の大部分が苦手な妻は手をつけずに残していました。すると、それだけを残飯と分けて厨房に持っていったのです!誰がどう見ても、もう一度出すとしか思えません。もしかしたら、私が食べてしまったエビも、皿に乗ったのは初めてではなかったかもしれません。何とも寒い話です。
どうにか市内観光の全日程を終了し、あとはホテルまで送り届けてもらえば終了という段階になりました。でも、観光したようで全然そんな気分ではなかったので、ホテルではなく、タイしゃぶの店からすぐの場所にあるMBKという大きなショッピングモールで下ろしてもらうことにしました。ここは、タイの東急デパートとくっついていて、それはそれは大きな建物です。店によって閉店時間はまちまちですが、一応夜の10時まで開いていることになっています。私たちはここで残りのお土産を買いました。やはり、観光地よりは地元のショッピングモールのほうがおもしろいものがたくさんあります。写真は一例ですが、注文通りのステッカーをその場で作ってくれるステッカー屋さんとか(大部分は日本の車関係のものですが、AC Schnitzerなんかもあったりします)、いかがわしいプリントのTシャツ(199バーツくらい)も売られていて、実におもしろいです。生憎この時点で現金の手持ちが1000バーツくらいしかなく、ホテルに戻ってから冷蔵庫のビールでも飲もうと思っていたので、せっかくのTシャツを買わないで来てしまいました(Tシャツよりも晩酌の方が大事だという…)。
最終日は5:45にホテルにガイドさんが迎えに来ることになっていたので、ホテルに帰ってから帰り支度をして、軽くビールを飲んで寝ました。翌朝の5時くらいに起き、無事に8:40のJAL便でバンコクを発ち、成田に着いたのが夕方の5時くらいだったでしょうか。最後の方がだいぶ慌ただしい感じでしたが、無事に帰ってきました。
やはり、南の島は何もしないでのんびりが一番です。バンコクに行くなら、市内観光などしないで、自分で電車なりタクシーなりトゥクトゥクで移動して見て回った方が楽しそうです。タイに行った割には、本場の食事が殆ど無かったのは残念でした。もしもまた行く機会があるなら、本場の激辛料理を食べてみたいものです。






















今日の夕方までタイに行っていたので、修理の途中経過を聞くことはできなかったのですが、成田からディーラーに電話して聞いてみました。すると、クラッチ板はギリギリまですり減っていて、クラッチオーバーホールによってミッションの入りも良くなっているとか。ブレーキもオーバーホールで効きを取り戻したそうですが、ブレーキパッドが残りわずかだそうです。他のE34と共通ではないので、これまたまともに買ったら膨大な出費の予感… これに、サイドブレーキの遊び調整、シートベルトが出てくるBピラーの枠、スモールランプのソケットが入荷。買ったときから壊れたまま放置されていたエアクリーナーのホースは日曜日に入荷予定で、値段がなんと25,800円とのこと!ただのホースなのに…
エアクリーナーのホースは会計に含まない状態で280,000+税だそうです。予定を完全にオーバーして、限りなく30万円でした。実際にはこれにホースの25,800円を追加するので、余裕で30万円を超えてしまいます。
昨日から夏休みを取っているのですが、明日から20日までタイのサムイ島に旅行に行ってきます。
今年前半の日記にも書いていますが、私はJ-PhoneのJ-SH51を使っています。SDカードに保存したセキュアMP3を再生するMP3プレーヤー機能が使いたくて選んだわけですが、実際に使ってみるとひっじょーに使い勝手が良くありません。かつて使っていたDoCoMoのSO502iWMのように、携帯を買っただけでは音楽を転送するためのキットがフルに付いてくるわけではなく、オプティカルケーブルだけは別途購入しなくてはいけません。それでも、CDプレーヤーから直接携帯に音楽を流し込むので、単純にCDを1枚聞くだけの時間を要します。しかし、これでは、自分の好きな曲だけを選んで転送するのは結構面倒で、とても便利とは言えません。(SO502でも一緒ですが)
そこで、Windowsを使っているなら誰でも持っているWMPを使って使い勝手を向上させる方法はないものかということで、現時点でできている範囲で、自分の備忘録として書いてみます。
最初につまづくのが、MP3データをいかに楽に作るかという点です。よく知られたCDex+日本語化パッチなどでもいいのですが、CDDBへの接続性の悪さなどもあるので、WMPのCDからコピー機能を使います。デフォルトの状態ではWMPではWMAフォーマットしか作れないので、MP3ファイルをはき出させるためのコーデックを入手して使用します。フリーなものではLAMEacm.acmがありますが、残念ながらこのコーデックは、1曲変換するごとにWMPが落ちてしまうという問題を持っていて、事実使い物になりません。そこで、フリーではありませんがFraunhofer IISのl3codecp.acmというコーデックを使用します。このコーデックは製品で、OPTICOM社のProducerを買うとACM形式のファイルが手に入ります。ちなみに$49ほどするようです。l3codecp.acmをC:\Windows\system32フォルダの下にコピーし、メモ帳で以下の内容のテキストを作成し、ファイル名をmp3codec.regなどとして保存し、ダブルクリックして取り込みます。
| Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MediaPlayer\Settings\MP3Encoding] "LowRate"=dword:00017700 "LowRateSample"=dword:0000ac44 "MediumRate"=dword:0001f400 "MediumRateSample"=dword:0000ac44 "MediumHighRate"=dword:00027100 "MediumHighRateSample"=dword:0000ac44 "HighRate"=dword:0002ee00 "HighRateSample"=dword:0000ac44 "PreferredCodecName"="MP3 Codec" "PreferredCodecPath"="C:\\WINDOWS\\System32\\L3CODECP.ACM" |
この時点で、WMPを使用してMP3ファイルを直接生成することが可能になっているはずです。WMPの[ツール]→[オプション]でメニューを開き、"音楽のコピー"タブを選びます。コピーの設定にある"ファイルの設定"プルダウンに、先ほど設定したMP3 Codecという選択肢が現れているはずです。(デフォルトではWMAのみで、選択不可)あとは、CDを挿入して音楽のコピーを実行すればMP3ファイルがMy MusicフォルダにMP3ファイルが作成されます。
SH51で再生できる音楽データをSDカードに転送するには、セキュアMP3を転送するハードとソフトが必要なので、I/OデータのUSB-SDRWを購入します。(当然、別途SDカードが必要)現時点では、WinXPからSH51で再生できるセキュアMP3を転送する方法がこれしかないので、迷わずこれということになります。これを買うと、PanasonicのSD-Jukeboxが付いてきますので、セキュアMP3への変換とSDカードへの転送はこれを使うことになります。WMPで取り込んだMP3ファイルをSD-Jukeboxのファイル変換機能でセキュアMP3に変換し、SD書き込み機能でSDカードに転送して終了。
TIPS:WMPを使って音楽データをPCにコピーすると、アーティスト名の全角半角が統一されていなかったりして、同じアーティストの曲をランダム再生するときに不便です。(WMPというより、楽曲データを提供しているデータベースの問題ですが)現在公開されているWindowsMedia9シリーズβには、新機能としてAdvancedTagEditorというものが付いていて、音楽データファイルに記録されているタグ情報を編集することができて便利です。なお、WMP8から移行するときは、C:\Documents and Settingsのユーザー名フォルダ以下に保存されているdbファイルを削除して構築し直さないと安定して動かないようです。
いつかは作業しないと乗っていられないので、来週末に帰省するのに間に合うように作業できるかを問い合わせてみました。やはり気になるのは部品の在庫状況です。今日もいつもの村内府中に電話してみました。数時間後に折り返し電話があり、クラッチの部品は国内在庫が1台分あるとのこと。できすぎた話ではあるのですが、一番心配していたことはクリアできました。キャリパーオーバーホールのためのパーツ類は特に心配無いくらいの在庫があるそうなので、日曜日に車を預けて、金曜日までに作業を完了してもらうということでお願いしました。
ちなみに、おおまかな見積もりでは、クラッチオーバーホールが21~22万円(そもそも部品だけで18万円を超えるので)、キャリパーオーバーホールが4.5~5万円とのことです。つまり、25.5~27万の範囲ということになります。泣きそうな金額です。前回のエアコンとホイールで資金を使い果たし、現在メンテ資金ゼロ状態なので、支払いをどうするのかが問題です。
9/8に行われるBMW E34のイベントのために、前日を蓼科で過ごすことにして宿を取りました。泊まったのは、車山高原にあるプチホテル・シェットランドです。じゃらんの口コミではだいぶ評判がよかったようなので。
9/7の昼すぎに出発して、ホテルに到着したのは夕方の5時くらいだったと思います。車山高原自体を知らなかったのですが、頼みの綱のナビゲーションが全然まともな場所を教えてくれなかったのには参りました。どうにかたどり着き、夕食まで1時間ちょっとをじっと我慢して、ようやく楽しみにしていた夕食です。ここの売りは、ステーキ食べ放題と25種類のワイン(全て国産ですが)が飲み放題ということです。昼をだいぶ軽く済ませてしまったので、夕方は空腹を我慢するのが大変でした。夕食の時間は6時半から8時までと決められているので、時間になったらすぐに食堂に向かいました。他の宿泊客の方も一斉にやってきて、用意ドンっていう感じです。てっきりいきなりステーキを食べるんだと思っていたのですが、最初はワインを飲みながら前菜やらスープ、サラダなどが出てくるようで、ステーキにありつけた頃には7時を回っていたと思います。(帰ってきてからじゃらんの口コミを見ると、ステーキが出てくるまでの時間が長いという不満の声が多く寄せられていることに気づきました。あくまでそういうスタイルのようですね。)ステーキそのものは焼き加減もそう悪くはなかったのですが、個人的には、もっと食欲をそそるようなソースがあればよかったと思います。シンプルにおろし醤油とポン酢で良かった気がします。時間まで妻と散々食べ、8時過ぎに部屋に戻って北の国から最終話を見ました。(いえ、正確にはすぐに寝てしまったので見ていないのですが)
ホテルそのものは決して良くはなく、だいぶ痛んでいるように思えました。特に部屋の風呂は良くなくて、シャワーはチョロチョロとしか出ません。一応大きな貸し切り風呂があるみたいなのですが、温泉でもないのにそっちに行く気もせず、チョロチョロのシャワーで我慢しました。翌朝は普通のパンの朝食。食事はおいしかったのですが、やは設備面の粗が目立ちました。二人で泊まって、17,000円くらいだったでしょうか。何とも微妙です。

8日はBMWのOLMだったわけですが、昼チロルの森のレストランで食べました。チロルの森では地ビールを作っていて、敷地内に工場があります。二人で旅行に行ったら大概地ビールを飲むようにしているので、今回も当然飲んでいます。写真はボックとピルスナーです。一杯400円と、地ビールとしてはかなり安い値段で飲めます。この他に、ウィーンというのもありました。それほど印象的な味ではありませんでしたが、悪くもありませんでした。

ついにこの日がやってきました。前日の午後は一時酷い雨だったのですが、当日は見事に晴れ渡り、写真のような気持ちのいい晴天となりました。エントリーは120台オーバー、実参加は118台と、微妙にショートした参加台数ではありましたが、目標だった100台を余裕で超える参加があり、OLMは大成功だったと言えるでしょう。
10時半くらいに開会の挨拶でスタートし、全体写真、各参加車両一台一台の写真撮影、午後2時半からの大じゃんけん大会(私は運良く上位15番くらいになり、キリンラガーの350ml缶24本入りケースをいただきました)、午後4時で閉会となりました。普段は会うことのできない関西や東海、東北の方ともお会いすることができ、普段の港北とはまた違った雰囲気でとても有意義だったと思います。会場をウロウロしていると、意外にこのページを見ていただいている方がいらっしゃるようで、多くの方に声をかけていただきました。BiTurboに乗り換えてからは殆どメンテらしいこともせずに、何の役にも立たないページになっていますが、それでも見て下さるとは有りがたいことです。
チロルの森では地ビールを製造販売していたので、昼前くらいから妻とぼちぼち飲み始め、昼の暑い時間帯はレストランや日陰で過ごし、終わってみればビールを飲みに行ったような気さえしました。参加者の年齢層からも家族連れが多く、昼は車の周りをうろつくというよりはチロルの森の中でのんびり過ごしている方が多く見受けられました。そういう意味では、車だけのOLMということもなく、家族に奉仕できた方も多かったのではないでしょうか。
このイベントに合わせていくつかの修理をやってきましたが、エアコンをはじめとした箇所は問題なく快調だったものの、それ以外の部分の問題が目立つようになりました。緊急にどうにかしなくてはならなそうなのがクラッチです。この日の帰りはさほど渋滞も酷くはなく、我慢できる程度だったと思いますが、私は帰りの中央道を上野原で下りて下の道を走りました。走っているうちに、どんどんクラッチを踏む左足がつらくなってきました。今までとは重さが違うようです。繋がる位置も微妙に奥になっているような気も…これをディーラーでやったら込み込み20万円コースです。厳しい金額なのですが放置することもできない問題ですので、「ボーナス払いで…」となるかもしれませんが、早めにどうにかしなくてはならないと思います。それ以上にどうにかしなくてはならないのがブレーキです。やはり異常に効きません。今回もヒヤッとさせられる場面がありました。キャリパーのオーバーホール必須です。両方で一体いくらになるのやら…

9月8日のギネスに挑戦!!E34 100台オフ in チロルの森を目前に控えて、エアコンをはじめとした修理を行いました。月曜日にいつもの村内BMW府中に入庫して、金曜日の引き上げです。
作業内容は、エアコンのレトロフィット取り付け&漏れ修理、ミッションオイル交換、細かなプラスティック部品の取り付け、クルーズコントロールの修理です。
絶対エアコンはガスが漏れていると思っていたのですが、ディーラーの答えは「漏れていないみたい」でした。でも、今年に入って200gのフロンを6本入れている事実もあるので、念のためにリークを調べるケミカルを入れてもらいました。漏れた部分が光に反応するそうです。そんなわけで、エアコンはコンプレッサのみの交換で済みました。レトロフィット取り付けは、部品、工賃、ガスで13万円ほどです。
ミッションオイル交換は、一速二速のギアの入りがあまりに渋いので、簡単にできるところから手をつけていきましょうというアドバイスによるものです。結果、残念ながら変化は感じられませんでした。となると、次はクラッチのオーバーホールでしょうか。クラッチのオーバーホールの見積もりをもらったのですが、Bi-Turboの場合は、カバーが117,000円、ディスクが60,000円、ベアリングが8,250円、さらに工賃が3万円弱だそうなので、20万円ほどかかるようです。ちなみにM5は10万円だそうです。
とりあえず、今回の修理は140,595円でした。ここ一週間で35万の出費。痛すぎです。
